情報化社会の進展に伴い、新しい製品やサービスを提供する
製造業の姿も大きく変化してきました。つまり製品が知的で
高機能になったばかりではなく製造業も付加価値の高い製品
を迅速かつ低コストに供給することが必須となってきました。
本学科では設計・製造の基礎である機械工学とそれらを統括
する情報工学の融合をはかり社会全体に大きなインパクトを
与える人材と技術を産み出しています。

主な研究内容

本学科では機械工学と情報工学の融合を目指して、以下のような研究を行っています。

  • 機械と情報の双方の分野における先端技術の開発
  • デジタルエンジニアリング、CAE、各種力学シミュレーションなどの知識と高度デジタル技術に基づく設計・生産システムの構築
  • ロボティクスやメカトロニクスの原理を発展させた高度な機能を持つ知的機械システムの構築

機械情報工学科図解―情報科学技術・設計生産活動の情報化・生産技術

毎年、機械情報工学科の学生、全員でサッカー大会を行っています。
思いっきり体を動かし、汗を流した後は…みんなでバーベキューをしました。
講義を離れ、いつもと違う雰囲気の中で親睦を深めています。